感動 に関連する漫画・コミックス
「感動」ジャンルの他の作品
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猫のとらじの長い一日
「30代独身OLの私が友人から子猫をもらった。食いしん坊でお茶目な子猫とらじとの楽しい毎日が始まったが、子猫はエイズに感染していた。7年を経ての発症、闘病の日々。余命3日と宣告されながら、必死の漢方薬治療で奇跡的な回復をするが…
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あんず
「1945年8月6日長崎。惣菜屋の一人娘・あんずは、人一倍元気で明るく、負けん気が強い女の子。病気の母を看病し、周りには「父無し子」といわれながらも、くじけずまっすぐに生きていた。日本はもう戦争の行く末を予感していたが、それでも勝利を信じて、人々は不安と高揚が入り混じる日々を送っていた。「あの日」が来るまでは……。そう、あんずも、長崎が見舞われる悲惨な事態を、今はまだ知らない。激動の昭和を駆け抜けた、女の一代記!
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オペレーション
「若き天才外科医が奇跡のメスさばきで命を救う! しかし彼を妬む者も…。大学病院を舞台に、医師や患者たちの心理をリアルに描く医療ドラマ!――「この指に1000グラムの命がかかっている」。生後2日目、体重1000グラムの新生児に異変が。手術が必要だったが、それほどまでに小さな身体にメスを入れるのは常識では不可能だった。しかし首都大学付属病院・第一外科部長の祖父江(そぶえ)教授は、助手の五香(ごこう)に執刀を命じた。まだ「助手」である五香はオペを成功させられるのか…!?
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プレッシャー
「海洞丈夫(かいどう たけお)は16年前にデビューし、いきなり2週連続で優勝をしたプロゴルファー。将来を有望視されていたが、長年に渡り低迷が続いている。1991年8月、ミナトカップに出場した海洞は、大胆過ぎる攻めのゴルフと、右腕の古傷が災いし不甲斐ない結果に終わった。試合後の帰り際、海洞は、大会スポンサーであるミナト実業の社長と話をしていた。その内容は、海洞の辛く哀しい過去だった…。──腕と心に傷を負い、くすぶっていた男が人生をかけたゴルフに挑む、胸が熱くなる物語!
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氷壁の達人
「日本人として初めて厳冬期アルプスの壁に挑んだ男、小西政継。その偉大な足跡を追う自伝的ノンフィクション・コミック! 小西がいかにして山に魅せられていったか、山に賭けた厳しくも激しい青春時代とは。そして山岳同志会に入会、大いなる試練への挑戦へ…!!
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良い祖母と孫の話
「しょう子は祖母が作ってくれた手作り弁当を、学校のトイレに捨てた。それは祖母の暑苦しい愛情から逃れるための、彼女なりの行動だったが、罪悪感からは逃れられない。私、どこで失敗した?何がいけなかった?繰り返す自問自答は、しかし彼女をどこにも連れて行ってくれない。やがて祖母に異変がおこり、しょう子はいよいよ追いつめられる……。
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REDFLASH!
「力の限りに走りぬくことで、自分の中で何かが変わっていく!……そして、恋。自転車競技を通して確かな自分を見出していく高校生・寺田あかの姿を鮮やかに描き切った傑作連載の電子版です。高校入学以来、LOWに入っていた気分が、ふとしたきっかけで、HIGHになった……同級生で自転車競技の逸材・紺野友郎とのけんかをきっかけに、寺田あかの何かがはじけたのだ。勝負に負けることが怖く、負けるたびに自分のどこかが死んでいく感じにとらわれ、自分の周りに壁を作っていた彼女だが、自転車で走ると、すべてがまっ白になれた。そして紺野の存在……!! 「REDFLASH」は、自転車競技に身体のすべてをかけることで、かけがえのないものを見出していく姿を描いた感動作。同時掲載の「ハニー マイ ラブ」は「黄色いカナリア団」の後日談。放送部の桐山部長、佐藤ひさよをはじめとして、魅力的な登場人物が活躍する。どうしても交わらない、切ないほどの気持ちのずれが、思いもかけない出来事で、徹底的に楽しい結末を迎える。精巧なガラス細工のように、こわれやすく繊細な気持ちのゆらぎ、身体の隅々までに漲るやるせない思いの行き所……
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勝手にシロー
「ボクシングジムに居候する事になったアメリカ帰りの高校生・高杉紫楼(たかすぎ・しろう)の活躍を描いた熱血ボクシングコミック。天才ボクサーだった父が事故死し、アメリカから日本へ帰ってきた高杉紫楼は、父の友人であり、ボクシングジムを経営する斉木(さいき)の家に居候する事に。そして紫楼を世界チャンピオンにしようと燃える斉木だったが、紫楼はボクシングなんかやらないと言って……!?
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夢王
「福岡・博多の街――スカウトマンから成り上がり、あまねく夜の店に女性を派遣し、彼なくして博多のネオン街は立ちゆかないとも言われ、伝説とまで呼ばれた青年――藤崎拓哉。。友愛と野望と成長の青春グラフィティ! 『黒服物語』の記憶も新しい黄金コンビ、倉科遼と実力派・成田マナブの完全新作! なんとなく過ごしてきた学校生活も終わりに向かい、進路に思い悩む拓哉たち。そこに思いがけぬ形で先輩がやって来た――。揺れる心と大きな野望、青年の成長を描いたサクセス・ストーリー。『女帝』から始まった倉科遼ネオンワールド最終章、満を持して登場!
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お化けのメリーと夏休み
「社会人として初めての夏休みを迎えた主人公・朔夜。そんな朔夜の元を訪れてきたのは、なんとお化けのメリーさんだった! 夏休みの期間は1週間。そのまま家に住みついてしまったメリーの自由奔放な性格に振り回される朔夜は、早く成仏してほしいと願っている。やがて、朔夜にとって、メリーは大切な存在である事に気が付いていくが、同時に人間とお化けの恋は成立しない事に葛藤していくのだった。最高に笑えるドタバタコメディーから、誰もが感動する別れの瞬間へ! 描き下ろし47ページの続編を収録した、この夏一番の笑えて泣けるコミック!