ホラー/オカルト に関連する漫画・コミックス
「ホラー/オカルト」ジャンルの他の作品
-
僕たちの生きた理由
「小学校の卒業式当日、クラスメイトの姫野に告白を決意したアキラが見たものは、思いもしない凄惨な光景だった!閉ざされた校内を舞台に子供達を襲う恐怖の惨劇!紙版と異なる電子版限定描き下ろし特別編を収録!
-
夜鬼
「霧の濃く立ち込める夜、高校生の八季翔(やき・しょう)は恋人の美咲が瀕死の状態で倒れているのを見つける。だが助けを呼びに行った翔が戻ると、彼女の身体は跡形もなく消えていた……。真相を知るため、親友やジャーナリストの力を借りて調査を始める翔。その行く手に立ち上がってきたのは、翔もそのひとりである八季一族――かつて絶海の孤島で人を喰らって生きてきたとされる「夜鬼」一族の、血塗られた歴史なのだった。社会派のモチーフに圧倒的なスケールで迫る、暗黒伝奇サスペンスホラー!!
-
口裂け女伝説
「知ってる人は知っている。知らない人も凍りつく。あのウワサの女が帰ってきた――!!<br>マフラーで顔をかくし、小学校の前にたたずむ不気味な女。<br>そいつは口裂け女だというウワサが子供たちの間で広がり、やがて恐るべき悪夢へと…。<br>表題作「口裂け女伝説」ほか、「家のない蝸牛(かたつむり)」「化粧」を収録。
-
狂鳴街
「その虫の鳴き声を聞いた女は男を襲い出す!ほとんどの女性は感染し、男はエサと化した狂った世界。サトルは妹の無事を信じて、大阪から渋谷を目指す!
-
霊感青年
「念願の一人暮らしを始めた女子大生カナは、親友の朱音が部屋に泊りに来た際に遭った金縛りの原因を調べるために図書館を訪れる。そこで出会った男子学生=プーは、初対面にもかかわらずいきなりカナが霊に憑依されていると告げる。訝りながらも、藁にもすがる思いでオカルトオタクを自室に案内するカナ。一方、プーはカナの部屋のドアを開けるなり大興奮。冷蔵庫の中に強力な霊がいると、カナを脅すのだった…。結局、問題の冷蔵庫はカナの部屋に残されことになり怖がるカナは、プーと同居生活を送るはめに…。恐がりな天然女子大生と無愛想なオカルトオタク。ひょんなきっかけで始まったアンバランスな男女の共同生活で起きる様々な怪奇現象。そんな中、霊の存在を通じて、二人の距離は徐々に縮まっていき…。
-
ベストフレンド 午前0時に奪われた顔
「オフィスの花、英子と陰気でデブの美子は親友。周囲からも月とスッポンだと思われていた二人だが、心は繋がっていると美子は信じていた。しかしある日、美子は引き立て役として英子に利用されていたことを知ってしまう。そんな折、人生コンサルタントを名乗る岸和田という女から、英子のように美しくなる方法があると持ちかけられる。不審に思いながらも、女の誘いを受けてしまった美子。不思議な人形工房で、英子の毛髪を使った怪しい儀式が行われ……。午前零時、英子と美子の顔は入れ換わり、美子は憧れの美貌を手にする。だが、これが思いもよらぬ惨劇の始まりだった――!?
-
冥婚の契
「マッグガーデン×マンガボックスで贈る新レーベル・MAGBOX第2弾作品!「絵馬に生者を描いてはならない、連れて逝かれるから――。」伴侶を得ずに亡くなった者を弔うため、絵馬に架空の人物との婚儀を描き奉納する\"冥婚絵馬(めいこんえま)\"。そんな風習の残る田舎町へ転勤してきた小沼正一だったが、彼の日常は不気味な少女との出会いをきっかけに怪異に蝕まれていく。恐怖と混乱の中で頼った住職に彼が見せられたのは、絵馬に描かれた\"自分\"の姿だった……。死後婚の禁忌を巡るジャパニーズホラー、開宴。
-
病的ノイローゼ
「大好きな北山先生は女子高生の私よりも生物室の人体模型に夢中だ。私は名前すら覚えてもらってはいなかった…。先生は何故、あの人体模型を大切にしているのだろう…?そんなある日、先生の秘密を知るチャンスが訪れた!その為なら私は、自分自身の眼球や歯をえぐり取る事すらいとわない…!!恋する女子高生の一途な心情を猟奇的に描いた傑作サイコホラー作品集!
-
欲蜂
「偶然手に入れた不思議なアプリ―。それが破滅の始まりだった。アイとチトセとホノカは仲良しトリオ。変なアプリに関わりたくないアイ。だけど気がすすまなくても「トモダチ」だから一緒に行動しなきゃダメ。チトセとホノカはどんどんアプリにのめり込み、やがて―。支配しているのは使っている私達?それとも―…?!
-
裏都市伝説
「高校一年、夏休みも目前に迫った放課後の教室。夏菜とその友達は仲良しの女子四人グループ。コックリさんとは違い高貴な姫様を呼び寄せるから安全だという「ミノヒメサマ」の降霊術を些細な好奇心で行うも、途中で中断してしまう。その翌日、四人の周りで奇怪なことが起こり始め―…。空き家の霊、事故死した友達の霊…。日常に溶け込む様々な裏伝説をオムニバス形式に描く、ミステリーホラー短編集。