怖くて残酷な日本の童話のあらすじストーリー
ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が日本の童話に挑んだ怪奇&スプラッタコミック! 単行本未発表の『ぶんぶく茶釜』『きつねの嫁入り』の2編収録! 『ぶんぶく茶釜』は日本昔話のひとつで、江戸時代に茶釜から顔や手足を出した狸が傘を持って綱渡りをする姿が描かれた赤本や絵本で有名になった。もともとは狸の恩返しの話。昔話の『きつねの嫁入り』は、山奥に住む父親が村の子供にいじめられているきつねを助けてあげる。帰途につこうと道を歩いていると急に辺りが暗くなり嫁入り行列が現れる。誘われるがままに結婚式に出ると父親は花嫁の家であついおもてなしをうける…という恩返しの話。
「ホラー/オカルト」ジャンルの他の作品
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呪い刻むは我にあり【分冊版】
「どうしても許せないほど憎い相手がいた時、あなたの前に一人のミステリアスな少年が現れることでしょう。彼の仕事は「呪い屋」。大金と引き換えにあなたの恨みを呪いのプロがはらします――!
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天国の花園
「天国には亡者の住む、あらゆる花が咲き乱れるそれは美しい花園があるという……しかし、そこから逃げようとする者には……!? 死にたがる少女の前に現れる不思議な天使により、また悪夢を抱えて楽園をさまようのか!? <br>風邪薬を大量に含み、映画を観ながらビールを飲む。死にたい少女「ありさ」が薄れる意識の中に出会った「冥界の管理者」とは!! 彼女が体験したのは天国? それとも……<br>4話を収録した読み応えある「天国の花園」をぜひ、ご堪能下さい!!
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病的ノイローゼ
「大好きな北山先生は女子高生の私よりも生物室の人体模型に夢中だ。私は名前すら覚えてもらってはいなかった…。先生は何故、あの人体模型を大切にしているのだろう…?そんなある日、先生の秘密を知るチャンスが訪れた!その為なら私は、自分自身の眼球や歯をえぐり取る事すらいとわない…!!恋する女子高生の一途な心情を猟奇的に描いた傑作サイコホラー作品集!
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肉祓村
「マッグガーデン×マンガボックスで贈る新レーベル・MAGBOX第3弾作品! 「イタイノ、イタイノ、トンデイケ――…」都市伝説\"肉祓村\"。富士の樹海、\"火穴\"と呼ばれる洞窟の先に隠された自殺志願者の集落。そこには悪しき食人文化が残っており、誘い込んだ者を喰らうと噂されていた。高校生・竜は行方不明の兄から届いた手紙を頼りに肉祓村を目指す。しかし、その村には捕らえた者の体を刃物で削ぎ落とす亡者\"肉削人\"が徘徊していて…。碧海 景×アビディ井上のタッグで贈る戦慄のサスペンスホラー、第1巻!!
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口裂け女伝説
「知ってる人は知っている。知らない人も凍りつく。あのウワサの女が帰ってきた――!!<br>マフラーで顔をかくし、小学校の前にたたずむ不気味な女。<br>そいつは口裂け女だというウワサが子供たちの間で広がり、やがて恐るべき悪夢へと…。<br>表題作「口裂け女伝説」ほか、「家のない蝸牛(かたつむり)」「化粧」を収録。
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ベストフレンド 午前0時に奪われた顔
「オフィスの花、英子と陰気でデブの美子は親友。周囲からも月とスッポンだと思われていた二人だが、心は繋がっていると美子は信じていた。しかしある日、美子は引き立て役として英子に利用されていたことを知ってしまう。そんな折、人生コンサルタントを名乗る岸和田という女から、英子のように美しくなる方法があると持ちかけられる。不審に思いながらも、女の誘いを受けてしまった美子。不思議な人形工房で、英子の毛髪を使った怪しい儀式が行われ……。午前零時、英子と美子の顔は入れ換わり、美子は憧れの美貌を手にする。だが、これが思いもよらぬ惨劇の始まりだった――!?
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曽祢まさこ傑作集
「10年前優しかったパパを事故で亡くしてから感じていた、甘え上手な妹と妹に甘い母と暮らす居心地の悪さ。マザーグースの歌が「10年経ったらあの子を殺したい!」という記憶の片隅にあったママの叫び声を呼び覚ます!
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零 影巫女
「女子大生・鷲月沙羅が超常現象カメラマン・龍崎に見せられた一枚の銀塩写真。そこには封印された怪事件を呼び覚ます、あるモノが写っていた……。大ヒット和風ホラーゲーム『零』の世界を天樹征丸×hakusで描く!
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僕たちの生きた理由
「小学校の卒業式当日、クラスメイトの姫野に告白を決意したアキラが見たものは、思いもしない凄惨な光景だった!閉ざされた校内を舞台に子供達を襲う恐怖の惨劇!紙版と異なる電子版限定描き下ろし特別編を収録!
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冥婚の契
「マッグガーデン×マンガボックスで贈る新レーベル・MAGBOX第2弾作品!「絵馬に生者を描いてはならない、連れて逝かれるから――。」伴侶を得ずに亡くなった者を弔うため、絵馬に架空の人物との婚儀を描き奉納する\"冥婚絵馬(めいこんえま)\"。そんな風習の残る田舎町へ転勤してきた小沼正一だったが、彼の日常は不気味な少女との出会いをきっかけに怪異に蝕まれていく。恐怖と混乱の中で頼った住職に彼が見せられたのは、絵馬に描かれた\"自分\"の姿だった……。死後婚の禁忌を巡るジャパニーズホラー、開宴。
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恐怖感染-御茶漬海苔ホラー傑作選
「それは生徒30人くらいの小学校のある小さな村でのことでした。教師を始めて1年目の私は小学4年生を担任し、生徒たちから夏休みの宿題の絵日記を受け取っていました。でも、一人だけ1時限目が終わった後で現われ、宿題の絵日記を持って来た女の子がいました。放課後、私は遅刻してきた女の子の絵日記を開きました……。そこに描かれていたのは、世にもおぞましい恐ろしい惨劇が……。『絵日記』他、6編収録の御茶漬海苔の放つ恐怖と残虐のスプラッタワールド!
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惨劇館
「管理人さんの作る美味しい料理、不味い水道水……。そんな何気ない日常の裏に『惨劇』が潜んでいる……!極度にグロテスクな描写がまぶたの裏に焼き付いて離れない!──衝撃的な独特の絵柄を貴方は直視できるか!?ホラーコミックを代表する鬼才!!
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カムゴロシ
「1998年――太平洋上を飛んでいた旅客機が嵐に巻き込まれて、近くの島に不時着する。そこは「シマビト」たちが野蛮な生活を営む、海図にない島だった。若き王族・ガモウの指揮のもと、砂浜に横たわる機体に襲いかかるシマビトたち。囚われの身となった乗客たちのうち、女性は「収穫物」として配分されていき、少女・伊吹七瀬は島の王の「嫁」となることを強制される。男性の乗客の処刑を王から任されたガモウの胸中には、血の色に燃える炎が赤々と宿っていた――命と生の意味を突きつける、もうひとつのトライバル・サバイバル・ストーリー!
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怖くて残酷なアンデルセン童話
「1805年生まれのデンマークの代表的な童話作家、詩人のハンス・クリスチャン・アンデルセンの名作、『マッチ売りの少女』『赤い靴』の2編をホラー界の残酷王・御茶漬海苔が恐怖の暗黒童話として約160年後にリメイク。夢や愛がシンプルに描かれた童話の裏側に潜む、人間のおぞましい欲望や残虐性をよりエスカレートしたスプラッタタッチで描いた御茶漬海苔の残酷ワールド! なお、アンデルセンの代表作としては他に「即興詩人」「親指姫」「人魚姫」「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「雪の女王」などなど多数ある。
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リアル炎上「GPS」
「凶悪犯罪の撲滅と被害者救済の一環として、憎き人間への復讐を合法化した「RーGPS法」。 \"殺し以外は何でもあり\"の中、標的となった者達は逃げ延びることができるのか!? 狂気と憎しみのリベンジサスペンス!!
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江戸川乱歩怪奇漫画館 古賀新一 江戸川乱歩
「今年没後50年を迎える江戸川乱歩の世界を怪奇漫画の草分け的作家古賀新一が不気味に描く。
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怖くて残酷なグリム童話
「ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が挑んだ怪奇&スプラッタ・グリム童話! 単行本未発表の『こびとの靴屋』『シンデレラ』の2編収録! ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツのメルヘン集「グリム童話」を御茶漬海苔が料理すると…。第一話は、ヨーロッパのとある小さな町のとある靴屋のとても怖いお話の『こびとの靴屋』。第二話は、ご存知『シンデレラ』。いじわるなお姉さまは、シンデレラを地下牢に閉じ込め、王子様のパーティに出かけてしまいました。残されたシンデレラは悪魔に魔法をかけてもらい王子様のパーティに出かける事が出来ました。でも会場ではとんでもない事が…!?
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呪い刻むは我にあり【分冊版】
「どうしても許せないほど憎い相手がいた時、あなたの前に一人のミステリアスな少年が現れることでしょう。彼の仕事は「呪い屋」。大金と引き換えにあなたの恨みを呪いのプロがはらします――!
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怖くて残酷な日本の怪談
「ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が日本の怪談に挑んだ怪奇&スプラッタコミック! 単行本未発表の『牡丹灯籠』『番町皿屋敷』の2編収録! 『牡丹灯籠』は、「四谷怪談」や「皿屋敷」と並び日本三大怪談といわれる。中国明代の怪奇小説集「剪灯新話」に収録された「牡丹燈記」をベースに江戸時代末期に創作されたもので、三遊亭圓朝による落語の怪談噺として有名になった。お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい... 」と皿を数えるシーンで有名な『番町皿屋敷』は、日本各地にある「皿屋敷」の江戸番町版。播州姫路が舞台の『播州皿屋敷』や出雲国松江の皿屋敷、土佐国幡多郡の皿屋敷などもある。
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怖くて残酷な日本の童話
「ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が日本の童話に挑んだ怪奇&スプラッタコミック! 単行本未発表の『ぶんぶく茶釜』『きつねの嫁入り』の2編収録! 『ぶんぶく茶釜』は日本昔話のひとつで、江戸時代に茶釜から顔や手足を出した狸が傘を持って綱渡りをする姿が描かれた赤本や絵本で有名になった。もともとは狸の恩返しの話。昔話の『きつねの嫁入り』は、山奥に住む父親が村の子供にいじめられているきつねを助けてあげる。帰途につこうと道を歩いていると急に辺りが暗くなり嫁入り行列が現れる。誘われるがままに結婚式に出ると父親は花嫁の家であついおもてなしをうける…という恩返しの話。